平成28年度沖縄県主任介護支援専門員フォローアップ研修 受講者のみなさまへ

募集は終了しています
下記について、ご確認お願いいたします。
①最終日:平成29年1月26日(木)の受付時間・講義時間を変更いたしました。
②OJT実習(同行訪問)にて作成・記録するシートのデータについて、下記のとおり添付しておりますので、ご活用ください。
③最終日の発表時間や発表方法についての概要も掲載しております。(2016/12/06更新)
④Q&A:問合せに対する回答(2016/10/26更新)
※最終日:平成29年1月26日(木)の受付時間・講義時間を変更いたしました。
 
 
②作成・記録するシートのデータ
※データ 02、04、06、08 は、PDFデータのみとなっておりますことを予めご了承ください。
 
 
③最終日:平成29年1月26日(木)ペアでの報告発表について(概要) (2016/12/06更新)
発表時間
・ペア(2人)で5分以内
・当日は、49ペア×5分=245分=4時間5分の発表時間が予想されます。
発表方法
・パソコン(パワーポイントなど)使用不可。発表するペアが多いのでセッティングの時間を省略するためです。ご理解のほどお願いいたします。
・模造紙や画用紙を使用するなど、各ペアに一任いたします。
発表内容
(要点)
①サービス担当者会議における自分の気づき
②自分のモニタリングの気づき
③先輩の実践場面での学びと気づき
④この研修の感想
など、上記掲載のシート(05、07)の「今日の気づき/学び」の項目を中心に発表してください。
≪講師より、発表内容についてのコメント≫
あまり固く考えず、自分の気づき・学び・感想を自分の言葉での言語化すること。また、絵などを活用しての見える化ができれば良いと思います。自分の学びを言葉にして、相手に伝えることが、この研修の最終の目的のひとつです。
その他 発表する模造紙などの資料は、提出する必要はありません。各自で当日に持参、お持ち帰りください。
 
④Q&A:問合せに対する回答(2016/10/26更新)
Q1.初任の立場、主任の立場、それぞれの立場で作成する様式は異なりますか。
A1.
①初任の立場として訪問する。
②主任の立場としてパートナーの訪問に同行する。
この2つの立場からの同行訪問実習となっており、立場によって作成する様式が異なります。下記のとおりとなりますので、ご確認お願いいたします。
②主任の立場としてパートナーの訪問に同行するときに作成する用紙
  ・02_アセスメント確認ツール(PDF)
  ・04_サービス担当者会議評価ツール(PDF)
  ・06_同行訪問モニタリング評価ツール(PDF)
 
Q2.アセスメント・サービス担当者会議・モニタリングは、それぞれの場面を、別々の利用者のケースで同行しても問題ないでしょうか。
A2.
アセスメント・サービス担当者会議・モニタリングは、それぞれの場面を、別々の利用者のケースで同行しても問題ありません。その場合、アセスメント情報などについては、お互いに共有する必要があります。
Q3.サービス担当者会議とモニタリングの場面の記録用紙(上記 05、07)は、「①初任ケアマネが行う各場面に主任ケアマネが同行するケース」、「②主任ケアマネが行う各場面に同行するケース」の2種類ありますが、初任ケアマネとして2つのケースを同行するのでしょうか。
A3.
本来、同行訪問実習は、①初任ケアマネが行う各場面に主任ケアマネが同行するケース、②主任ケアマネが行う各場面に同行するケース、の2ケースを初任ケアマネの立場・主任ケアマネの立場で進めていきます。
しかし今回の研修では、主任ケアマネ同士なので、「①初任ケアマネが行う各場面に主任ケアマネが同行するケース」に重点を置き、このケースでの初任ケアマネの立場と主任ケアマネの立場で実習を進めていきます。そのため、「②主任ケアマネが行う各場面に同行するケース」の実習は、省略しても問題ありません。
 
Q4.作成・記録するシートは、研修終了後に提出しますか。
A4.
基本は自分の手元に持ってもらい、学んでいただけるとことが一番ですので、提出の必要はございません。
 
 
 
※問合せについて
お問い合わせやご質問については、メール(info [at] okicare.jpFAX(098-887-4834)にてお願いいたします。
(電話が混み合っておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。)